2006年12月13日 (水)

Esquire(エスクァイア)12月号

先日、友人からEsquire(エスクァイア)というアメリカのクオリティー男性誌日本語版にお茶のことが特集されているよ。という情報を聞き調べてみました。すると、Esquire(エスクァイア)12月号(10月24日発売号)に「お茶の快楽」という特集が組まれていました。表紙に茶壺がならび、中国茶関連の情報が出ていそうです。早速本屋に行って購入しようとしたところ、すでに1月号が出ていてバックナンバーでの取り寄せになってしまいました。年内には届くようなので楽しみにしたいと思います。(amazonでは売り切れだし、公式サイトのバックナンバー購入では送料が400円もかかるので)最近、お茶についての新しい情報を雑誌や書籍で手に入れるのがなかなか難しくなってきましたのでこういう雑誌を大切にしたいです。


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2006年11月11日 (土)

中国緑茶でふ・ふ・ふ

「カーズ」のDVDが発売になったのをいいことに子供のため・・・と言う理由でamazonで以前から買おうと思っていた「中国緑茶でふ・ふ・ふ」という本を買いました。中国茶関連の本は数多くありますが、緑茶だけに絞ったものはそう多くないと思います。サイズは新書版でオールカラー。中国緑茶の解説や淹れ方、日本茶との違い。中国茶会のための音楽やフラワーアレンジメント。大きな写真で39種類の茶葉の紹介などがされています。「中国茶の入門書」とは一線を画する「中国緑茶の入門書」とでも言ったらいいのでしょうか。この本が発刊された2002年に比べれば中国茶ブームとはいえないですが、このような類の(中国茶の中の何かにこだわった)中国茶関連の書籍が発売になってくれるとうれしいな〜と思いました。
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2006年9月 6日 (水)

中国茶の魅力

谷本陽蔵先生の「中国茶の魅力」 (1990年発刊 柴田書店)の 初版本を手に入れました。仙台にある古本屋さんのサイトで発見して、購入しました。アマゾンでは中古が定価の倍近い値段で売られていますが、2000円での購入です。本当は1997年発刊の新訂版が欲しいのですが、7000円以上の価格で販売されていて、手が出ません。新訂版との内容の違いは何なんでしょう?まあ、内容はこれからですが、日本で販売されている中国茶関連の本ではバイブル的な本と言われているものを手に入れたので大満足です。

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2006年8月31日 (木)

中国喫茶文化史

夏に購入した本を読み切ってしまい、またまた本を購入してしまいました。今回は布目潮渢先生の「中国喫茶文化史」という本です。たぶん中国茶を学ぼうという人なら読んだことがあったり、聞いたことがあるのではないかと思います。(私もそんな中の一人です…)内容はかなり高度で、中国における喫茶の起源から各時代の普及発展、陸羽の「茶経」についての考察がされています。中国茶関連の本で入門的なものを終えて、次の段階かさらに次の段階の学習に進みたい方にはもってこいだと思います。本自体は2001年に発行されましたが、この本のもとになった「緑芽十片」という本は1989年の発行で、今から20年近く前に発行された本です。それでいて内容は今、私が学んでいる中国茶の知識そのもので、中国茶の基本は変わることがないんだな〜と実感させられます。それは、陸羽の「茶経」でも同じですから当然でしょうが…。
ともかく、またいい本に出会いました。
次に読みたい本は、谷本陽蔵先生の「中国茶の魅力」です。ただ、この本は絶版でなかなか見つからないんです…。どなたか、手に入れる方法教えてください〜。

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2006年8月 4日 (金)

中国黒茶のすべて

華泰茶荘の中級講習会「茶馬古道のヴィンテージ世界!「プーアル茶〜生茶と熟茶」」に参加するにあたって、黒茶の予習をしようと思い中国黒茶のすべて—微生物発酵茶と言う本を買いました。内容は、「中国黒茶のすべて」という名前にふさわしい内容で、プーアル茶をはじめとする中国黒茶のことがぎっしり詰まった本です。ぎっしりと言うのは本当にぎっしりで、製造方法から成分の科学的な話や歴史など専門的な内容も多い充実の内容です。ある程度の知識がないと眠くなってしまうかもしれません。私もいっぱいいっぱいでした。講習会を受けてから再度読み直そうと思っています。

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2006年8月 2日 (水)

アジアンノットを楽しむ

以前、中国茶器の通販Qing Xiang チンシャンのサイトリニューアル記念として6000円以上購入でプレゼントされていたアジアンノットを楽しむという本を購入しました。この本にはQing Xiang チンシャンの茶壺が使われていて、中国結び(アジアンノット)という飾り結びが紹介されています。よく茶壺の蓋と本体を結んで蓋の落下を防ぎ、お茶をいれるときに茶壺の熱さを防ぐのに使う「紅線」です。私は今まで、1つの結び方しか知らなかったので、この本をみて結び方のレパートリーを増やしていきたいと思います。なかなかかわいいモノが多くて茶壺だけではなく他のモノにもチャレンジしてみようと思います。

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2006年7月25日 (火)

文樂NO.2

ボーナスも出たので、中国茶関係の本をネットで何冊か買いました。昨日、まとめて到着したので、その中の1冊を紹介します。株式会社ワールドフォトプレスの茶樂 NO.2ー中国茶の真実という本を買いました。内容は、オールカラーで、お茶のルーツを探るために雲南、安渓への旅、茶器やお茶の紹介、茶店の紹介など…。今まで見た中国茶関係の本とは視点が少し違って楽しく見ることができました。中国茶に関する情報本の発行は一時に比べるとずいぶん少なくなってきたようです。過去に発行されたものや海外のものなど良質の本はまだあるようです。これからもいい本探してみます。
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2006年7月14日 (金)

日本アジア航空

つい先日まで、私が使っているこのブログが、アクセスしにくい状況が続いていました。どうやらメインテナンスをおこなっていたようで更新が滞っていました。一昨日、メンテが終了したようなので久しぶりの更新です。

7月11日の朝日新聞朝刊に台湾に関するかなり大きな広告が出ていました。日本アジア航空の広告で「今月の飲みたいわんは、包種茶初心者歓迎、台湾。」と記事にはありました。台湾と言えば烏龍茶とお思いの人もいるようですが、台湾のお茶にもいろいろあって、それが紹介されるっていいですね〜。台湾茶と言えば高山茶、東方美人、木柵鉄観音…。そして、忘れては行けない文山包種茶。真の中国茶の魅力は現地で体験でしょう。台湾に行きたくなるようなとってもいい広告でした。

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2006年6月17日 (土)

茶博覧  TEA TIMES  その2

今月も茶博覧  TEA TIMES2006第三期が届きました。今号の内容は、中国の北部地域でとれる銘茶の一つである山東省の青島で産出する崂山茶(万里江茶有限公司)についての特集がされています。中国のお茶と言えば「南方の嘉木」すなわち南国が産地とされていますが、北部にも長い歴史を持った産地があるそうです。「北方の嘉木」ってことですが、その代表が崂山茶だそうです。青島と言えばビールが有名ですが、お茶も忘れては行けないもののようです。200606162337000

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2006年4月27日 (木)

茶博覧 TEA TIMES

お茶の情報を手に入れるために茶博覧  TEA TIMESという中国のお茶関連雑誌を定期購読しています。日本中国茶協会で取り扱っています。中国の雑誌なので基本は中国語で書かれていますが、少ないけれど怪しい日本語訳が付いています。漢字を見れば何となく内容もわかる気にはなりますし、写真なんかも参考になります。主に浙江省を中心にした内容が多いような気がします。中国全域についての情報ではないですが、お茶の最新ムーブメントがわかる雑誌です。200604272242000

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2006年4月24日 (月)

茶経

中国茶の勉強をしていると、必ず目にする「茶経」という名の本。中国茶のことについて、少しは学ばれている方なら、この本の存在やその重要性はご存じの通りです。ある意味、現代に至ってもお茶のバイブルとなっている唐代の陸羽の著書です。中国茶を勉強しているのならば、避けては通ることの出来ないものだとかねてから思っていました。そこで、この「茶経」が書かれている本を探そうとamazonで検索したところ値段が高い…。茶経詳解などは5040円もします。そこで目を付けたのが在庫切れの茶経—付喫茶養生記    中国古典新書という本です。出版社の明徳出版社で探してもどうも絶版のようで、あっちこっちの古本やを探したところついに発見して購入することが出来ました。山口県にある緑風舎という古本屋で見つけました。価格900円!この値段には満足しています。本が届き、見てみるとかなり年期が入っています。初版が昭和49年の本のためかかなり難しいです。ただ、この本には、江戸時代に高辻家長という人物が書いた茶経の解説である「茶経詳説序」と栄西の記した「喫茶養生記」まで掲載されています。中国茶の勉強のために今後読み込んでいきたいと思いますし、このブログでも紹介したいと思います。


茶者、南方之嘉木也。自一尺二尺逎至数十尺。…200604200713000

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2006年4月16日 (日)

香りを訪ねて 台湾烏龍茶めぐり

中国茶や台湾茶のことを勉強するために、お茶関係の本をずいぶん読んでいます。最近読んだのが「香りを訪ねて 台湾烏龍茶めぐり」と言う本を読みました。たまたま、amazonで「台湾茶」と検索したらひっかかってきた本です。おすすめ度が星5つになっていたのと、値段が1050円が決めてとなり購入しました。内容は好みが分かれると思います。どことなく、自分の中国茶教室に参加している人々へ向けて作られているように感じる部分と、これが逆にアットホームで身近な感じを受けたりと…。ただ、お茶を飲んだときの感想や今まで知らなかった知識は数多く得られたと思います。最後の作者以外の方の文章は必要ないと思ったので、私は星4つ半ってとこで。気になる方は読んでみてください。200604161932000

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2006年4月 7日 (金)

ウー・ウェンのおうち飲茶

お茶の勉強とともに、お茶請けの勉強も始めないと…と思いウー・ウェンのおうち飲茶という本を買いました。本の内容は、大変面白く、中国茶を使った料理やお茶に合う点心の簡単なレシピ。それぞれの点心に合うお茶の紹介や茶器の事が載っていて、オールカラーで大変読みやすく、自分で作ってみたくものばかりです。お茶ばかりではなく点心に興味のある人はぜひ買ってみてください。20060407000

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2006年2月28日 (火)

中国茶図鑑

中国茶の勉強をはじめた初期の頃、お茶ってどのくらいあるんだろう?とか、どんなお茶があるのかな?など多くの疑問がありました。その頃は、中国茶は6色に分類されていることは知っていても、具体的にどんなお茶があるかあまり知りませんでした。そこで、中国茶の図鑑みたいなものはないのかな〜と思い、調べて探し当てたのがこの本「中国茶図鑑」です。中国の銘茶と言われているもののうち125種類の茶葉と同一条件で入れたお茶の水色、茶殻をオールカラーで載せています。中国にある全てのお茶を飲むことは不可能でしょうが、この本に出ているお茶は全て飲んでみたいです。購入して随分時間が経って本は傷んできましたが、私にとって中国茶の勉強になくてはならない本になっています。中国茶の勉強をされているみなさんはぜひ持っていてもいい本だと思います。新書サイズで持ち運びもしやすいし、値段も安いしいい本です。200602262200000

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2006年2月24日 (金)

満里奈の旅ぶくれーたわわ台湾ー

発売されてから時間は経っているようですが満里奈の旅ぶくれーたわわ台湾ーという本を買いました。「おにゃん子クラブ」世代の私にとって、この本はある意味タレント本の要素が多分にあったのですが、読んでみてそんな考えは吹き飛んでしまいました。それにしてもよく食べます。そして、お茶もよく飲んでいます。満里奈さんが台湾好きで、中国茶に感銘を受けたことにうれしさを感じます。私はまだ台湾未体験ですがこの本で台湾に行く決意を固めました。そして、この本にある茶藝館に行ってみたいです。ある意味ガイドブックみたいです。
ちなみに、おにゃんこクラブでは高井麻巳子さんが好きでした。200602242300_

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2006年1月24日 (火)

極める台湾茶

[中国茶]All Aboutで紹介されていた「極める台湾茶」という本を購入しました。最近、ことに台湾高山茶や清茶に心を奪われている私としては非常に楽しみな本です。前半に「学台湾茶<知識編>」と題して台湾茶に関するかなりの知識・情報が書かれているようです。後半は「台湾之行<実用編>」としてお茶の買い方、急須、茶藝館についてなど…書かれているようです。本が届いたばかりで詳しい内容はまだわかりませんが、パラパラと見た感じではかなり良さそうです。これからじっくり読み込みたいと思っています。200601241336000

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