2006年12月15日 (金)

「茶窩(チャウオ)」購入

冬のボーナスが出ました!!買い物第一弾として、以前紹介した「茶窩(チャウオ)」をついに購入しました。静岡の草薙にある萬千吉茶坊より送っていただきました。価格は6825円です。中国景徳鎮で作られたもののようです。内容は籐製のバスケットに赤い牡丹柄の布を張ってあって、中には保温用の布か綿のようなものが入っています。そこに穴があいていて茶杯が2つと思った以上に大きいポットが入っています。作りはやや雑な感じもしますが、以前香港で見たものと全く同じものです。満足度はかなり高いです。魔法瓶のなかった頃の中国の方の知恵はすばらしいです。これにどんなお茶を淹れて、どこに持っていこうか今から考えるとワクワクしてきます。

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2006年9月20日 (水)

聞香蓋杯

この茶器は茶房ヒロの楽天サイト1円オークションで落札した「聞香蓋杯(もんこうがいはい)」です。茶房ヒロのオリジナル商品のようで、定価は4500円もする商品です。見た瞬間に「こりゃあいいな〜」と直感的に思ったのですが、如何せん4500円もするものだし、プレゼントにははずれるしで、手に入らないと思っていたところ1円オークションに出品されていものを落札できました。この茶器は見ての通り「聞香杯」と「蓋碗」をたして2で割った商品です。蓋でお茶の高温芳香成分を嗅ぎ、杯で温度の変化に合わせた香りの変化を楽しむように作られています。大きさはさほど大きくないのでがぶがぶ飲むには向かないかもしれませんが、新しい茶器の流れを作るかもしれない1品だと思っています。


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2006年9月13日 (水)

茶窩…その後

昨日のブログを書いた後、「茶窩(チャウオ)」についてあきらめきれずにインターネットでの検索を続けました。その結果、ついに「茶窩(チャウオ)」を発見することが出来ました!!ATSUKOさんのブログに私の求める「茶窩(チャウオ)」が「中国茶的携帯保温茶器籠」という名称で紹介されていました。日本語的に言うと「中国茶用携帯保温バスケット」ということになるのでしょうか?さらに、ブログのコメント欄に売っているお店も紹介されていました。静岡の草薙にある萬千吉茶坊にあるとのことで、本日早速℡をして確認してみました。すると、在庫もあって売っているようです。出来ることなら、直接購入に行きたいところですが(ここのオーナー親子はブログを見る限り美人母娘で高級茶藝師のようです。)時間もお金もなく、とりあえず注文はしませんでした。来月のお給料日には注文したいと思っています。ちなみに、金額は6850円(?)と言われたような記憶があります。興味のある方は問い合わせをしてみたらいかがでしょ。

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2006年9月12日 (火)

茶窩

先日紹介した谷本陽蔵先生の「中国茶の魅力」のカラーページに「茶窩(チャウオ)」という茶道具が載っています。私は、以前、香港の九龍シャングリラというホテルに泊まったときに、この茶道具でお茶を運んでもらったことがあります。この茶道具は、魔法瓶のない時代に考え出された、お茶を保温するためのバスケットのようなものです。バスケットの中には陶磁器の急須と飲杯が入っています。宿泊した当時は、中国茶に対して全く興味がなかったので何も感じなかったのですが、今回「中国茶の魅力」を読んだことで、以前の記憶が呼び戻され「ほしいな〜と思ってしまいました。」昨日、ネット上で「茶窩(チャウオ)」と検索をかけたのですが何も引っかかってきません。どなたか詳しい情報(販売先、値段、商品名など)お知りになっていたら教えてください。

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2006年7月20日 (木)

茶こし付き華泰エコ水筒

発売当初から、いつ買おうか…と思っていた華泰茶荘華泰エコ水筒(大)を購入しました。この水筒は非常に優れもので、5月20日の日経新聞に掲載されて以来、売れまくりだったようです。お金がなかったり、在庫がなかったりで、買うチャンスを逸していたところ、入荷の知らせ…。気温が上がり、仕事場での熱いお茶が辛くなってきたので、水出しして、仕事に持っていくお茶用に購入しました。今日は、初めての使用で、先日いただいた「安渓鉄観音」をお湯だしして持っていきました。ペットボトルを買ったと思うと、比べモノにならないほどの満足感でお茶をいただくことが出来ました。明日は、ルピシアで購入した、限定品の6228「 文山包種茶 春茶 極品」を水出しで持っていくためにセット完了しました。明日のお茶が今から楽しみです。
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2006年6月25日 (日)

ステンレス製茶缶

これまで、お茶の保管に結構苦労していました。色々なお店でお茶を買ってきますが、多くの店ではアルミのパッケージに入っていて、親切な場合にはジッパーが付いています。付いていない場合には空気を抜いて、クリップで止めていました。その上、保管すると行っても食器棚に無造作においている状態で、お茶にとっても、わが家の台所の見栄えも良くない状態でした。そこでQing Xiang チンシャンのオンラインショップで購入したのが、このステンレス製の茶缶Lです。大きさは、口径107径168×高さ220/最大幅170mm 容量3000mlとかなり大ぶりです。値段もそれほど高くなく、将来的にはお茶の種類ごとに用意したいと思っています。わが家にあるお茶はすべて収納出来ましたが、唯一入れなかったお茶はアールグレーの紅茶だけでした。まさに「蚊帳(缶)の外」でした。

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2006年6月 1日 (木)

合歓壺

特に朝、お茶を飲むときに、小さな茶壺でお茶を入れると、どうしても量が少なくて、何煎も入れることになります。忙しい朝はお茶を入れる時間ももったいない…でも、お茶が飲みたい…。朝の乾いた体に、お茶の恵みが染み込む幸せは何ともいえない感覚です。何とかグビグビとマグカップのような大ぶりのカップで飲めないモノかと思い、小さな茶壺で何回も入れていました。(時間がないのに…)そこで、購入したのがこの茶壺です。Qing Xiang チンシャンのサイトが新しくなるぎりぎりのところで購入した限定の特価品です(2625円でした)。老泥のかなり大ぶりな合歓壺です。合歓壺は本体の中央から上下に分かれている茶壺です。(写真の大きな方です。小さい茶壺は比較用に置きました。)容量は500ml近くは入りそうです。本来は、小ぶりの茶壺で入れた方が香りも味もいいのはわかっています。でも、この茶壺のおかげで朝はたっぷりのお茶が飲めるようになりました。それはそれで一つのお茶の飲み方だと思います。200606010732000

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2006年3月14日 (火)

ステンレス茶漉し

今日はお茶便利グッズを紹介。
台湾製ステンレス茶漉しです。茶壺でお茶を入れたときに使います。茶壺から茶海や茶杯にお茶を入れるときにお茶のカスが入らずきれいにいれることが出来ます。白磁のきれいな茶杯でお茶を楽しむとき、茶葉のカスがない状態って美しいです。値段も安いし(確か400円くらいでした。)、茶道具コレクションの一つとして持っているといいです。200603142310000

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2006年2月25日 (土)

ルピシアの格安茶壺

今日、格安の茶壺を発見しました。1つ525円です。自宅近くの春日部ロビンソン百貨店内のルピシア春日部ショップでです。2つ買ってしまいました。どうも、緑碧茶園時代の残り物のようです。店員さんによると中国の宜興で作らせた緑碧茶園オリジナルのようです。どこまで良質の紫砂を使っているかは不明ですが、気持ちの上で宜興産の茶壺であることって大切です。色々な種類の青茶を飲むためには茶壺はいくつあってもいいですし、この値段なら壊れてもそんなにショックじゃないですから。本当にいい茶壺が欲しかったら有名作家の○万円単位のを買えばいいのですから。

ちなみに他のルピシアにも在庫がある限りこの値段のようです。200602252032000

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2006年2月14日 (火)

紅線

茶壺に付いている赤いひもを「紅線」と言います。メリット、デメリットはあるようですが、ついていることでふたを落として割れることを防いだり、お茶を入れるときの指置き場になったりと重宝するものです。この紅線を自分でも編むことは出来ないか?と思いいろいろ調べてみました。まず、壺迷中国紫砂壺ファンサイト内に「紅線」の編み方が出ていました。私の茶壺にかけた紅線もこの掛け方と同じです。ただ、私が参考にしたのは東京中華スイーツという東京の茶藝館を紹介した本の中に出てきた「紅線の編み方」を参考にしました。詳しく図解してあって初めてでも紅線を編むことが出来ました。本の中では「直径1mm程度の太さの糸」となっていますが、私の場合0.5mmの細めのにしてみました。できあがりは写真のようになります。紅線目当てでなくても楽しい本でした。
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2006年2月10日 (金)

電気ケトル

中国茶を趣味として始めてから、様々な茶道具をそろえる楽しみも味わっています。茶壺に茶杯、竹製の茶盤など。わが家の食器棚は1/3ほど中国茶器に占領状態です。わが妻もそんな茶器にはあきれかえっていますが、唯一便利だと認める品があります。中国茶を入れるときの風情や雰囲気を味わうなら、お湯を沸かすときに使う道具は煮水器がいいです。私もアルコールランプで沸かすガラス製や陶製の煮水器が欲しいのですが、今のところ煮水器は持っていません。そのかわりティファールの電気ケトルを使っています。これが、すばらしいです。何といってもお湯が沸くまでが早い!コーヒーカップ一杯45秒と言っています。さらに、お湯が沸いたら勝手にストップ!!保温機能はないのですが早く沸くから関係なし。大量に電気を使っているときはブレーカーが落ちて家中真っ暗なんてこともありますが、短い時間で沸くから電気代も気になりません。特に温度の高いお湯で入れた方がいいお茶の場合にはこの電気ケトルいいです。ただし、実用性重視で風情や雰囲気を求める場合は煮水器を買ってください。200602092314000

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2006年2月 6日 (月)

蓋碗

茶器を購入するたびに、奥様から「またなの〜」と言われながらも増えていった中国茶器達。わが家の食器棚の
約1/4を占領するまでになってしまいました。そんな茶器の紹介です。今回はもっとも最近に購入した茶器を…。
遊茶の春節福袋で購入した蓋碗2つです。わが家にあった蓋碗と言えば、香港の三思堂というお茶屋さんで買った安い蓋碗と杏仁豆腐が入っていたおまけの蓋碗位しかありませんでした。今回、初めてと言っていいほどそこそこの値段の物を買いました。今までの物とは比べ物にならないくらいいいです。福袋だと侮っていましたが、大変満足です。デザイン、薄さ、軽さ…。今度は自分の目で確かめて手にとって蓋碗を買ってみたいです。
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